<試合結果>
1-1(前半0-0/後半1-1)
得点者:後半8分 MF24 諏訪園
<試合会場>
非公表
<スターティングメンバー>
GK:桑原
DF:澤村、白川、上田
MF:小原、諏訪園、前田、竹井
FW:下木屋、熊元、木下
<リザーブメンバー>
GK:川島
DF:谷口
MF:悦田、松瀬
FW:麻生、首藤、伊勢
<試合報告>
第12回JFL後期2節は、宮崎県内で発生した口蹄疫の蔓延防止対策として、リーグ通して初めての非公開試合となりました。
前半、相手の巧みなパス回しにも高い位置からのディフェンスにMF/DF陣が連動し対応していた。攻撃は、熊元を基点にFW木下・FW下木屋が積極的に攻め込みチャンスを掴むも、相手のディフェンス陣を打ち崩すことができずに0-0のまま前半を折り返した。
後半、中盤で激しいボールの奪いを制したホンダロックは9分にMF諏訪園のミドルシュートが決まり先制した。その後は攻守にわたり一進一退の攻防が続いた。攻撃に厚みを加えるべく、FW首藤、FW麻生が交代で入り前線からの守備、攻撃を繰り返し行い相手ゴールに迫った。
後半40分には、首藤→前田→(麻生も絡む)木下と繋ぎ相手DF陣を完全に崩しきるもあと一歩でゴールを奪うことができずにいた。相手も残り5分からスピードある攻撃を繰り返し行うようになるが、GK桑原を中心にHLSC全員が体を張って対応していた。
勝利が見えかけた残りロスタイム4分、相手に右サイドを攻込まれヘディングシュートを決められた。
全員が良く走り、体を張ったプレーを魅せるも課題である試合終了間際の失点は今節も克服することができずに1-1の引分けとなった。
<スターティング>
<先制点 MF諏訪園選手>
<攻守に奮闘したFW麻生選手>
<試合終了後の選手達>
<ツエーゲン金沢より口蹄疫義援金受取り
ツエーゲン金沢 GM 木村さま ホンダロックSC 水永選手
※宮日新聞経由宮崎県共同募金会へ寄付します>




