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第11回JFL 前期第17節 vsTDK SC

2009年6月28日

<試合結果>
 2-0 (前半:0-0 後半:2-0)
 得点者:下木屋・山下

<試合会場>
 生目の杜運動公園 陸上競技場

<スターティングメンバー>

 GK:川島
 DF:谷口、白川、水永
 MF:竹井、前田、倉石、悦田
 FW: 原田、熊元、下木屋

<リザーブメンバー>
 GK:桑原
 DF:澤村
 MF:松瀬、小原
 FW:山下、木下、麻生

<試合経過>
 
前節までの連勝で勢いに乗るホンダロック、TDK SCをホームに迎えての前期最終節が始まった。

 前半序盤、1分・4分の前田のセットプレーからそれぞれ竹井・谷口がゴールを狙いチャンスを作ると、6分に相手コーナーキックから押し込まれるなど、立ち上がりからお互いセットプレーで相手ゴールに迫る。その後試合の流れを掴んだホンダロックは、15分の悦田のドリブル突破や、18分の竹井のセンタリングなど、左右から攻撃を仕掛ける。相手も左右のスペースから繰り返し攻撃を仕掛けてくるが、水永・白川が落ち着いた対応でゴールを守る。前半終了間際にはコーナーキックからピンチを迎えるが、川島がしっかりとセーブし0-0で前半戦を折り返す。
 後半戦、立ち上がりはお互い低い位置でのパス回しからスローペースで始まったが、そのスローペースも6分のワンプレーで急速に流れを変えた。原田のスルーパスに飛び出した下木屋がミドルレンジから放ったシュートがゴール右隅に決まり先制点を挙げる。さらに、12分に山下を投入すると、交代直後の14分に山下が相手ディフェンスからボールを奪い放ったシュートがゴールに突き刺さり2点目を挙げる。2-0で勝利に大きく前進したホンダロックは、その後相手の反撃から繰り返し攻撃を受けるが、倉石・前田が積極的にプレスをかけ、相手攻撃を封じる。ホンダロックも後半途中から出場した、木下・麻生にボールを集め最後まで積極的にゴールを目指す。試合は、後半の2得点をあげたホンダロックが勝利し、初のJFL3連勝で前期を折り返す。

☆スターティングメンバー
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☆下木屋選手 先制弾
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☆HLSCサポーター
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☆ホンダ車PRセレモニー
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☆㈱ホンダロック前社長 三神哲夫さん 感謝状贈呈式
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☆運営スタッフ
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