<試合結果>
0-0(前半0-0/後半0-0)
<試合会場>
静岡県Honda都田サッカー場
<スターティングメンバー>
GK:桑原
DF:水永、白川、谷口
MF:小原、前田、倉石、悦田
FW:山下、熊元、下木屋
<リザーブメンバー>
GK:山田
DF:上田、浅田
MF:松瀬、首藤
FW:木下、原田
<試合経過>
3月15日(日)、第11回日本フットボールリーグが、全国9会場で開幕した。
我らHLSCは、静岡県都田サッカー場で昨年の覇者Honda FCと対戦。
試合前のキックオフ式では、Honda FC佐藤部長とHLSC応援団長の三神社長によるボールパス交換が行われ、会場に集まった1000人近くの両チームサポーターより盛大な拍手が沸いた。
13:00キックオフ!!
試合開始より、HLSCイレブンは、昨年の覇者に対し連携のとれたハイプレッシャーを次々とかけるがボールを支 配することができない。前半9分、12分と立て続けにシュートを許すも、新加入GK桑原が冷静にセーブする。その後、ボール支配はされるも、谷口を中心に 11人全員が集中力を切らすことはなかった。前半23分、山下を起点にパスサッカーを展開しゴールに迫るがシュートまであと一歩届かない。
応援にも力が入る。宮崎、富山、川越、栃木、鈴鹿、浜松からの従業員サポーター、全国から一般サポーター総勢200人近くがHLSCに声援を送った。
そ の声援が選手に届いたのか、前半29分下木屋、悦田のコンビで左サイドを突破!前半32分前田が中盤でボールを奪いミドルシュート!するなど、リズムを掴 みはじめHondaゴール前まで何度も攻め上がるが、さすがの覇者Honda FCも冷静に対応し、0-0まま前半を終了した。
(後半)
開始より、新加入FW熊元にボールを集めHondaゴールに迫る。51分下木屋の左サイド突破を皮切りに、前田の豪快なミドル シュートや、山下、悦田の独特のリズムにのったドリブル等、相手を翻弄する場面も何度もあった。しかし得点には至らない。62分熊元に代わり原田が入る。
山 下-原田-下木屋のコンビでシュートを放つもゴール左に外れた。前半同様、緊張感が漂う試合展開である。相手の攻撃が繰り返し展開されるが、倉石、小原、 水永、白川の気持ちの入ったプレーでボールを奪い返した。84分山下に代え木下が入る。木下の右CK(コーナーキック)からHondaゴールに迫るも得点 まであと一歩である。89分下木屋に代え浅田が入り、前線からハイプレッシャーをかけ続けた。
ロスタイムに入り、引き分けに持込む廣池監督の戦略が見えた。
そして終了のホイッスル!
3年ぶりのJFLというステージで開幕独特の緊張感とJFLを初めて経験する選手の緊張感、経験選手の緊張感が上手く融合し、また、多くのサポーターからの声援により貴重な勝ち点1をもぎ取った。
☆スターティングメンバー

☆白川選手必死のクリア

☆HLSCサポーター




